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水簾洞ブログ

灯火親しむ頃、江南区文化会館と雷魚

 

新潟市江南区、茅野山にある江南区文化会館へ来ました。

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お天気の悪いこんな日は、車で足を運び

江南区文化会館に来ました。

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イヤー寒い、早速会館へ行きましょう

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建物の内外部はすごく洒落ています、図書館、軽食喫茶から

大きなコンサートホールもあります。

 

さて江南区郷土資料館です

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驚きました、えらい所です

昔は広大な鳥屋野湿地帯で人々が腰まで水につかり稲を刈り

人が舟を漕ぎ運び、人が笠木に掛け干して

又それを人が舟につけ丘まで運び

荷車を押して村へ運ぶと言ったこと総べてが

「 人 力 」と言う苛酷な時代だったことが今更に分かり

写真の父ちゃんに「オメ~ラ なに語ってんだ」と睨まれている

気がする

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その当時の平均的な住まい、 なんと!畳じゃない、ムシロ敷き

窓にはガラスがなかった、-----おれ等は甘いな、父ちゃんゴメン

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お隣の部屋は古文書館です大量の資料には興奮しました。

下の写真は満々と水を貯めた旧栗木川排水機場です

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こちらは現在の旧栗木川排水機場址地この奥に現在の

排水機場があります。

ところで皆さん上の写真二枚を見て何かを感じませんか

そうです後ろの送電線鉄塔つまり

最近まで活躍していたってこと。

自分たちの若い頃(18歳~20歳)はこの辺りは雷魚の聖地で

毎日クルマで来ていましたし連日

小一時間で五、六匹は上げたものでした、西堀通8新堀十字路角に

婆さんの釣具屋があり戸板にルアーを並べておりました。お店の名前は

忘れてしまったが、今思うによくあれで商売になったもんです、東堀通9

坂内小路十字路角の風間釣具店はサクラマスの魚拓がお店を埋めており

当時の自分にはハイレベル過ぎて、お店に入れない雰囲気がありました。

良い時代だったのでしょう。

この草叢にうじゃうじゃですよ!

 

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悲しいくらい小型になった排水機場、

現在は親松排水機場にその仕事の大部分を譲っている

弁天橋、栗木川排水機場間の潟幅が狭まった様に感じる

また鳥屋野潟の水位が浅くなったと感じるのは気のせいでしょうか。

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ブログ「新潟市、三平池之跡」なんと古地図に書かれている

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男池に至ってはそのまま男池で明記しており、嬉しいです。

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二階へ上がってアッと驚く展示物の山、いや山脈

集まる物は総べて集め展示されてるって感じ

炭火のアイロン、炭火コタツ、マキ釜戸にご飯釜

見てよ、タライに洗濯板って。 歯車が木製って凄げ~

昔は生活の総べてを木と泥で賄っていたんだなーって

それに、石板、ガリ版懐かしい、なんだよロウ紙に鉄筆つて!

懐かしくありませんか

まあ~自分と同年代の方なら、

あった、あった、そう、そう、これこれって

頷きが止まりません、膨大な量に写真ブログはパス

ぜひ行って、ご覧ください

いゃー楽しいですよ。

 

 

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