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水簾洞ブログ

春は名のみの関屋分水と信濃川水門

 

今日は先週の汐見台に続き関屋分水にぶらりお散歩に来ています

関屋分水側は穏やかですが海側は

風はつよいし寒いし海は大荒れで散歩を決めかねてしまう

春は名のみのとはよく言ったものです。

どうしよう

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とりあえず

関分公園の展望台、登ってみますか

よいしょ、こらしょ、どっこいしょ

いやァ~なんだろう この景色は

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やっぱり来て良かった山並が迫って見えます。

関分にかかる橋も一望できてーーーーこうして眺めていると

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もしも関屋分水が無かったら水害時、新潟市全体が洪水に襲われる

自分達の暮らしに欠かせないことなんだって、つづく実感します

 

左に視線を移すと

砂防林に囲まれている建物のが見えます

新潟市汐見台と、砂に埋もれる舟で紹介した

県営汐見台団地です

夏は最高のロケーションなのですがーーーーー

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視線を下とすと

関分公園の名物オオダコ君です

おねえちゃんは、はしゃいで 妹は立ちすくんでしまう

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小子の目で覗いてみるとオオタコ君が

コワイのも当たり前ですねぇ

 

 

一くさり遊んだところで、 対岸に行ってみますか

 

これです  田中角栄去って新潟大堤残る

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ダイナミック

シーバスをやりたい気持ちも察するが

新潟大堤、護岸は立ち入り禁止その理由がこれ

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油断したら さらわれる

 

資料館があります 入ってみようか

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玄関口にパンフレットがたくさんあります

こじんまりとした佇まいですが治水事業と

関屋分水の歴史が分かりやすく展示されています。

最っと詳しく知りたい人は

ネット[施設の紹介:関屋分水]へ検索してください。

ところでヘリコプター乗りますか(冗談ですよ)

大空から眺めてみたら

新潟には

日本一の信濃川と

世界一の「運・ん」もある、 まぁいい感じ

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ほら、  信濃川水門が見えてきましたよ。

新潟大堤に比べると一見小粒に見える信濃川水門ですが

実はこれ、「蚤の夫婦」てやつでして信濃川水門が御主人です。

「独身時代は若気の至りで何かと世間様にご迷惑をおかけしましたが

嫁を貰ってからは心入れ替え、曲りなりにも人の文字を頂き感謝です」と

信濃川が言っていたと

信濃川水門が満面の笑みで出迎えてくれました

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水門も鮮やかなブルーでピッカピカ

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信濃川の鮭漁、冬河の狩人達の為に

細かい事にまで気が廻る水もしたたるいい男、で

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目がくらみます

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信濃川水門と新潟大堤のご両人が

「これからも

新潟市民の皆さんを夫唱婦随で守って参ります」と

春は名のみの風吹き渡るなかで関屋分水と信濃川水門が

そう語りかけておりました。

 

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